【お茶とアレルギー】緑茶がアレルギーを抑えるお茶!?緑茶で花粉症を撃退する!カテキンでアレルギーよサラバ!

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2月頃から出てくる花粉症。

とても厄介です。

鼻が詰まって、目がかゆくなる。

1年で一番集中力が落ちる季節です。

集中しようと意気込んでも、気づけば鼻水が垂れてくる。

これじゃあ、どうしようもありません。

花粉症対策の薬もありますが、眠くなります。

眠いのは、それはそれでつらいです。

何かいい予防策はないのでしょうか?

ありました!

緑茶です!

緑茶カテキンには抗アレルギー作用があり、花粉症を撃退してくれます。

本当に緑茶を飲むことで花粉症から身を守ることができるのか?

緑茶カテキンには具体的にどのような抗アレルギー作用があるのか?

今回はお茶とアレルギーについてやっていきましょう!

【お茶とアレルギー】緑茶がアレルギーを抑えるお茶!?緑茶で花粉症を撃退する!カテキンでアレルギーよサラバ!

花粉症やアトピー性皮膚炎等のアレルギー症状に緑茶カテキンは効果あり

現在、国民の3分の1が何らかのアレルギー症状を持っているそうです。

花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状を持つ方が多くいます。

また、花粉症は多くの人を悩ませています。

その数は全国で1500万人にものぼり、とくに首都圏では5人に1人が花粉症であると言われ、年々患者数は増え続けています。

もはや日本人にとって花粉症は国民病とも言えます。

緑茶カテキンがこうしたアレルギー性疾患を抑制することがわかってきました。

免疫機能異常により起こるアレルギー疾患

花粉症やアレルギー疾患は、本来自分の体を守るはずの免疫機能に異常が生じることによって起こります。

アレルギーを誘発する物質であるアレルゲンが体内に入ると、侵入を察知したリンパ組織が免疫グロブリン(IgE抗体)を生み出します。

これがアレルゲンを捕まえ、ヒスタミンという化学物質を放出します。

このヒスタミンが体内を回り各部所に作用して、アレルギー特有の症状であるかゆみや湿疹などを引き起こします

花粉症の原因となるさまざまな花粉

花粉症の場合、アレルゲンとしてスギ花粉が最も多く、他にもヒノキ、ブタクサ、イネなどの花粉があります。

それらの飛ぶ時期はまちまちで、そのため悩まされている人もいるほどです。

また、花粉以外にも、ディーゼル車の排気ガスや食生活の欧米化がIgE抗体の産生を促しやすくしているとの指摘もあり、さらにストレスも関与しているとされます。

花粉症の有効な治療法は確立されていない

花粉症を治す有効な治療法は今のところ見つかっていないのが現状です。

現時点では、とにかく花粉に触れないように花や眼の粘膜を防御することが大切です。

これはアレルギー対策の基本条件であるアレルゲンの除去に相当します。

なお、アレルゲンには花粉の他にダニの死骸、食べもの、ホルムアルデヒドなどがあり、その数は厚生労働省が把握しているだけでも178種類にのぼります。

カテキンの力でアレルギーが抑えられる

アレルギーの治療には、一般的に抗ヒスタミン剤やステロイド剤が投与されます。

しかし、特にステロイド剤は副作用が心配され、そこでもっと安心してアレルギー症状を抑えるものが望まれます。

そこで注目されているのが緑茶です。

緑茶にはカテキンやカフェインが含まれ、ヒスタミンなどが出るのを抑える働きがあります。

緑茶10杯分のカテキンでアレルギー症状の半分が抑えられるといいます。

またカフェインには炎症抑制効果もあります。

花粉症に効く『べにふうき』

その中で花粉症に効くとして注目されているのが『べにふうき』という品種の茶葉です。

4種類あるカテキンの中でも最も強力な殺菌力を持つエピガロカテキンガレートと抗アレルギー成分のメチル化カテキンが含まれていて、それらの作用によって改善効果があるとされ、期待されています。

お茶の抗アレルギー作用

静岡県立大学薬学部の杉山清博博士は、ラットを使った実験で、緑茶をはじめさまざまなお茶の抗アレルギー作用を確かめました。

まず、ラットの背中に抗体である免疫グロブリンEを注射し、その後、緑茶、紅茶、ウーロン茶いずれかのお茶を一種類だけ飲ませ、さらに抗原を注射してアレルギーが起きるかどうかを調べました。

すると、いずれのお茶にもアレルギー抑制作用が認められましたが、その抑制率はアレルギー剤として使われているトラニラストとほぼ同様であることがわかりました。

お茶のアレルギー抑制効果

次に、各種のお茶のアレルギー抑制持続時間を調べました。

その結果、緑茶やウーロン茶は飲んでから30分後に強い効き目を現し、一時間後にはもっとも強くアレルギーを抑えました。

アレルギー抑制効果は3時間持続しました。

一方、紅茶は飲んでから一時間後に初めて強い効き目を現し、その効果が6時間続いたことから、お茶により効き目は異なります。

こうしたアレルギー抑制作用も、やはりカテキンの働きであることがわかっています。

カテキンが細胞からヒスタミンを放出するのを防ぐためだと考えられています。

緑茶カテキンはステロイド剤と同等の力をもつ

また、接触性皮膚炎を起こすⅣ型アレルギーについても動物実験が行われ、緑茶カテキンにアレルギー抑制作用が認められ、その効果は、アトピー性皮膚炎などの治療剤に用いられているステロイド剤とほぼ同等だったそうです。

緑茶を飲むことで花粉症を防ぐ

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼のかゆみ、これらは花粉症の4大症状と言われています。

どれもなった人でないとわからないほどつらいものです。

それらが日本茶を飲むことで少しでも軽くなるのなら、試してみない手はありません。

また、飲むだけでなく、直接皮膚に塗ったり眼を洗ったりしても、アレルギー症状が緩和されることがわかっています。

まとめ

緑茶カテキンが花粉症やアトピー性皮膚炎等のアレルギー症状緩和に効果がある

緑茶にはヒスタミンなどが出るのを抑える働きがある

お茶には抗アレルギー作用がある

緑茶カテキンはステロイド剤と同等の力をもつ

緑茶を飲むことで花粉症を予防できる

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