【お茶の保存方法】お茶をいつでもおいしく最良の状態にしておく茶葉の保存法!!

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せっかくおいしくお茶を買ってもきちんと保存できていないとお茶の鮮度、品質は落ちてしまいます。

これはもったいないですよね。

特に夏と冬の気温差や湿度差が大きい日本では、お茶の保存は重要事項です!

正しいお茶の保存方法とは?

いつでもおいしくお茶をいただくための保存方法の工夫は?

お茶の保存でやってはいけないことは?

今回はお茶の保存についてやっていきましょう!

【お茶の保存方法】お茶をいつでもおいしく最良の状態にしておく茶葉の保存法!!

食品保存の鉄則

あらゆる食品を保存するときの鉄則です

温度を下げる(微生物の繁殖を防ぐ)

空気を遮断する(酸化を防ぎ、臭いを遮断し、色も保つ)

光を遮断する(色と品質を保つ)

お茶は冷蔵庫に保存する

そのため、お茶に適した保存方法は密封容器にいれて冷蔵庫へ、大量にある場合は未開封のまま冷蔵庫に保存するのがベストと言われています。

湿気に注意する

さらに注意しなければならない点がもう一つあります。

それは湿気です。

冷蔵・冷凍保存する際は、急速に温度を下げた方が茶葉の細胞を傷つけずに鮮度や品質を保つことができますが、それを取り出して使用する際は、逆にゆっくり時間をかけて室温に戻す方が茶葉はダメージを受けません

急激に温度を変化させない

冷蔵庫から取り出したら、しばらく時間を置き、常温に戻してから開封するようにしましょう。

茶葉に含まれる水分は通常3%程度ですが、冷蔵庫から出した直後に開封してしまうと、その瞬間に一気に吸湿し、水分含有量は7~8%まで上昇してしまいます。

毎日、冷蔵庫から出してすぐにお茶を淹れていたという方は、科学的にみると、実は急激な温度変化を繰り返し茶葉に与えながら空気中の湿気をたっぷり吸わせて、劣化させ続けているお茶を淹れて飲んでいたということになってしまうのです。

お茶をおいしく飲むためにしていたことがかえって味を損ねていたとあっては、元も子もありません。

お茶を小分けにする

そこで、冷蔵・冷凍保存をするなら、茶葉を数回分ずつ(1週間から10日分程度)を小分けにして密閉保存し、使う分だけ冷蔵庫から出し入れすることをおすすめします。

忙しくて小分けするようなひと手間をかけられないというときは、お茶を淹れる少し前に冷蔵庫から出し、保存容器の周りに付く水滴が蒸発してから開封すれば問題ありません。

抹茶は注意が必要

ただし、抹茶は他の茶葉よりも表面積が多くて劣化しやすいため、取り扱いにはもう少し注意が必要です。

購入する際はできるだけ小さい缶を選び、常温保存で早めに飲み切るようにしましょう。

抹茶缶の中に入っている袋の口をしっかり折り込んで、なるべく空気を外に出してからクリップで止めて缶の二をし、常温保存するといいです。

一度封を切ったお茶は夏場は半月、冬場は1か月で飲み切るのが鮮度を落とさず味わう目安です。

冷蔵庫に入れておけば基本的にはOK!!

お茶を保存するためのひと手間をお伝えさせていただきましたが、難しく考える必要はありません。

基本的にお茶の保存は冷蔵庫入れておけばOKです。

冷蔵庫に入れておくだけで、お茶に最適な温度と湿度を保つことができます。

開封前のお茶は窒素充填されていますので、酸化の心配はありません。

しかし、開封後は酸化が進んでいきます。

酸素を完全にシャットアウトすることはできないので、できるだけ早く飲むように心がけましょう。

お茶の保存のやってはいけない!!

以上のことから、お茶の保存においてやってはいけないことです。

常温で保存する

 意外と知らない人が多いですが、冷蔵庫で保存しましょう。

 *抹茶だけは常温保存

大入り袋で購入する

 100g程度の袋で購入する分には何ら問題はありません。

 しかし、安売りなんかで300gとか500gで売っているものは注意しましょう。

 安さに飛びついてはいけません。

 というのも、お茶は袋を開封した瞬間に酸化が始まります。

 たくさん入って、お得だと思いますが、一気にお茶を飲むことはできません。

 最後に飲むころには、お茶の鮮度も美味しさも落ちてしまっています

お茶をおいしくいただくために

今回はお茶の保存方法をやりましたが、緑茶は種類によっておいしく飲む方法がことなります。

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まとめ

・お茶は冷蔵庫で保存・保管する

・お茶は急激な温度変化に弱いので、冷蔵庫から取り出したら常温になってから開封

お茶を小分けにしておくと、より鮮度を保つことができる

大袋入りは鮮度のことを考えると、損している

抹茶は常温で保存

抹茶は劣化しやすく、鮮度がもつのは夏場は半月、冬場は1か月程度

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